次なるパンデミックを回避せよ!

次なるパンデミックを回避せよ!
–環境破壊と新興感染症!コロナ禍の先を考える=

誰もがコロナ禍の一日も早い終息を願っている。
しかし、感染者数や逼迫した医療現場の現状を知ることも大切ですがなぜこうなったのか?という原因を探り根本的な変革の道筋を思索することが次なるパンデミックを回避する上で重要です.

私達は人間が引き起こしてきた環境問題が、近年増加している動物由来感染症のパンデミックの背景にある、という事を知っている必要があるのです。
加速する森林破壊や生物多様性の視点などからも、登壇者と参加者が
一緒に思索し、「未来へのヒントが探れるひと時」にしたいと思います。
4月22日(木) 18:00 開場・18:30 開始
東京学院ビル 2 階(貸教室内海)(96名の定員にて約2分の1の定員で開催)
JR総武線 水道橋駅西口 徒歩1分 (〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-15)
5月 1日(土) 13:30 開場・14:00 開始
藤沢市民会館 第1展示ホール(250名定員にて約3分の1の定員で開催
東京会場 1,800 円(中高生 1,200 円)  藤沢会場 1,200 円(中高生 800円※参加費の違いは会場使用料の違いです
◆「海の生物多様性」という視点から、プロダイバーで環境活動家の武本匡弘の水中映像を使っての報告。
◆「環境と開発の問題」が、ライフワークで多くの国際会議や現場からのルポや、最新の研究報告などを交えて井田徹治が「根本からの変革・正しい未来を作り直す術」を提言します 

○海からの報告・武本 20 分
○次なるパンデミックを回避せよ・井田 50 分
○参加者との質疑応答ディスカッション 40 分

定員がありますので、必ず事前に申し込みをお願いします。
4/22 東京会場→ メール kikoukiki(@)eco-papa.com
5/1 藤沢会場→ 電話 0466-50-0117(エコストアパパラギ)
メール fujisawa(@)eco-papa.com

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主催:NPO 法人 気候危機対策ネットワーク
後援:国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン
『次なるパンデミックを回避せよ』(岩波書店)
(一社)プラスチックフリー普及協会エコストアパパラギ

井田徹治
共同通信社科学部記者ワシントン支局特派員(科学担当)を経て現在本社編集委員。
著書、『生物多様性とは何か』 『霊長類 消えゆく森の番人』 『追いつめられる海』 『グリーン経済最前線』(共著)他。このイベントのタイトルにもなっている2月に上梓した『次なるパンデミックを回避せよ』(岩波書店)は、世界を自らの足で取材し、実際に目撃し著名な科学者らとの熱い親交の中で培っている知見、正に著
者でなければ書き得ない力作!と大きな話題を呼んでいる。

武本匡弘 プロダイバー・環境活動家
ダイバーとして40数年間海の中を記録し続けてきた水中映像でその変化と現状を報告。2015年より自ら操船する帆船にてミクロネシア海域を航海し気候変動・海洋プラスチック等による海洋汚染問題に取り組む。
これまで、NPOジェーン・グドール Insutitute Japan 等、幾つもの環境NPO設立に関わる。
NPO法人気候危機対策ネットワーク代表・グリーンピースジャパンアンバサダー