そもそもを語ろう!ジェンダー平等

そもそもを語ろう!ジェンダー平等@オンライン 12月25日(木)20時
ジェンダー@オンライン第4回目はフリートークです!
と言っても「参加して聞いているだけでいい…」という人もいれば「そもそも何を聞いたらいいかわからず…いまさら聞けない…」等などそう簡単にはいかない?
司会進行役の武本からも新たな提言や、ジェンダーギャップがなかなか克服されない日本の状況、そして国際状況などの報告も行いながら参加者の皆さんが「知ることの喜び」と行動へのヒントを得ることができる機会にしたいと思います

◆12月25日(木)20時開始、21時30分ごろ終了予定 ◆参加費300円 すみません申し込み事務手数料としてお願いします。

◆カード払いなどができない人は 0466-50ー0117、または kikoukiki_event@eco-papa.com までお申し付けください


そして、2026年もこの企画の継続的な開催のためにご意見をいただければ幸いです。
・ジェンダー問題の何が解らないか?
・どんなことを知りたいのか?学んでいきたいか?
・どういう人を(誰を)ゲストに呼び話を聞きたいか?
以上のようなご意見をいただけると幸いです。

参加者の皆さん自身が未だ「悶々としている」ことがあるとしたら、きっと「ジェンダーも気候危機も、平和の問題も連環している」ということに気が付き、そこから改めてジェンダー問題というものを包括的に考え、自分なりの行動のヒントを得られることと信じています。
この問題も、日常のあらゆる場面にてあまりにも″当たり前になってしまっていること″だらけです。
(写真)あたりまえを疑ってみたら、ジェンダー不平等の源流は学校教育にもあるという事が分かった!


そこで「無知学」の見地からすれば、まさに私たちはジェンダー平等などに関しても何が真実か知りえないままでいるのかもしれない…。
つまり大きな力や体制、権力などによって「無知が作られている」のかもしれないのです。
この学習企画を提案した武本自身が、過去3度の開催を通じて改めて気が付いたことや、得た情報なども駆使して、楽しく、学びのある機会にしたいと思います
写真 日本の政治(学校も)が一番苦手とすること

おそらく今回は年末多忙期でもあり。少人数参加になると予想しています。もし積極的に質問発言などを検討している方は良い機会になると思います。

全人類的課題である「気候危機と平和の危機」それに立ち向かう行動と、ジェンダーギャップ克服への行動は一体不可分!
どちらが優先などという事ではなく、同時に行動することが必要と思います。

いつ何時でも学びを続け、ともに慧眼の士となろう!

◆12月25日(木)20時開始、21時30分ごろ終了予定
◆参加費300円 すみません申し込み事務手数料としてお願いします。
◆現在のところの参加予定者
武本匡弘
宮古あずささん(看護師&コラムニスト)
冨田香織さん(環境活動家)
エコストアパパラギワーカーズ

◆カード払いなどができない人は 0466-50ー0117、または kikoukiki_event@eco-papa.com までお申し付けください

◆前回10月24日開催の参加者からのアンケート 皆様ありがとうございました!

●有意義な時間をありがとうございました。1989年に結婚、1990年頃に選択的夫婦別姓を求めた裁判の傍聴へ行き、その後はささやかな抵抗で婚姻届、離婚届を事務的必要に応じて繰り返してきました。制度化を阻止する理論が崩壊し、同姓愛好者に何ら不利益はもたらされないにもかかわらず・・・進まないことは怪奇に近いのではと思うこの頃です。

●8月に横浜市長選があり、投票する人をとても悩みました。というのも、市長になってほしいと思った人が候補者に一人もいなかったからです。投票したい人がいないというのは、間違いで、本来であれば、市長になってほしい人に立候補してもらい、全力で応援するというのが、選挙のあり方だと気が付きました。社会を変えたいと思ったら、政治に同じ思いの仲間を送り込まなければならないし、送り込んだあとも、支え続けなければならない。そこから、じわりじわりと動きだすのだろうなあと思いました。
それから「気候危機」はNGワードでも、「暑さ」であれば、自民党議員も賛同するというのは、面白いですね。言葉選びで、人の動き方が変わるということに驚きました。

● 私は、結婚後の苗字が気に入っているし、不自由を感じたことがあまりなく、16年過ごしてきました。選択的夫婦別姓が導入されても、私は、苗字を戻すことはないと思います。でも、私は今の姓を自分で選んで名乗っているという心持ちと、同姓が決まりだから今の姓になっているという心持ちとで、だいぶ違うと感じました。私は、自分で選んでこの姓を名乗っているんだって、言える日を待ち望んでいます。

●夫婦別姓についての議論がどのように進んでいるのかがよくわかりましたが、別姓にしたい人だけが別姓を選択という提案がこんなに長い時間にわたって認められないのが不思議でした。何かおかしな力が働いているようにも感じました。

●政治の世界での女性の活躍は想像以上に圧力がかかるのかと、こちらも驚きました。ジェンダー感覚が全く遅れをとっている日本が遅れを取り返すには、様々な会議、議会等の構成員の半分を女性に!というような荒療治も必要だと感じました。
●ジェンダー平等について、公平な意見が訊けてよかった。

●気候変動の問題が社会の主流である男性の文化と結びついていることがよくわかった。
●台本に縛られない武本さんの臨機応変な進行が素晴らしいです!スピーカーの想いをより深く知ることが出来、また、参加者の感想や意見も充分に引き出されていると感じました。
●アウトプットの時間が欲しいと思いました。