太平洋調査航海

環境活動家 武本匡弘が12月29日から冬の太平洋航海に参加します

JAMSTEC(海洋研究開発機構)の研究者も乗船する帆船(添付写真)横浜からパラオまで、無寄港20日間の調査航海、1月中旬パラオ着予定です

気候変動の影響などが冬の海でどのように体感できるか?
そして、プランクトンネットや機器を持参し、海洋マイクロプラスチックの状況も知りたいと考えています

航海中の映像などを、洋上から発信し、エコストアパパラギFBで公開します(人工衛星経由で発信する初の試みです)

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荒れる冬の日本近海、30~31日(大晦日)あたりはかなりの時化(しけ)予報!
元旦初日の出の配信映像は父島の北西200キロぐらいから?

うまくいったら、拍手喝采!

写真2、航海予定図「パラオってどこにあるの?」


写真3、プランクトンネットで海洋プラスチック調査


写真4、パラオ・ペリリュー島のビーチに堆積するペットボトルなどの蓋(18年6月撮影)

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エコストア・パパラギ
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