川口由一の自然農というしあわせwith辻信一
川口由一の 自然農というしあわせ with 辻信一 特別上映会@エコパパ
自然農とは何を意味するのでしょう?
それは、こんがらがった糸をほどくように、農耕という営みの大もとへと辿り直すことにちがいありません。
自然農を目指す人たちにとっては、川口由一さん(故人)からの学び、存在は台地のようなもの、生前のお姿、語り、そしてそれを継ぐ辻信一さんとの対談シーンなどが詰まった記録映画「食べて、生きている」限り、誰にでも考えるべき食と農業、ぜひ多くの人に観てほしい!

農業を超えて、川口由一さんの物語はすべての人に開かれています。
それは、人が人として生きる意味を、人がひとつのいのちとして生きる意味を、そして人が個々の自分を生きるということの意味を語ってくれます。
今こそ、川口さんの言葉に耳を傾け、その生き方に溢れている美しさや愉しさを見つめてみましょう。そこには、大転換期を幸せに生きるための智恵が詰まっています。ー辻 信一

この上映会のきっかけ
NPO気候危機対策ネットワークで学び合った環境活動家が 川口由一さんの自然農法を学び起業農家に! by 武本匡弘

◆3月7日(土)・8日(日) 各16時~17時半 @エコパパ2階ホール
◆参加費 300円 NPO気候危機対策ネットワーク会員 800円 一般大人 小中高 500円
◆お申込み 0466-50-0117
◆主催:NPO気候危機対策ネットワーク 共催:エコストアパパラギ
※上映時間60分
いのちの道へ-川口さんの言葉
・自然農への転換は、生き方を問い直すことからはじまる。
・太陽の恵みを、風の恵みを、空気を、水を、すべての自然の恵みをもらって、ここで生かされてるんだな…。
・生きるのに必要なものをもたらしてくれるのは、いのちの営みのなかでつくりだされる自然の恵みしかない。
・自力のところでは100% 自分を全うし、他力のところでは100% 生かされる存在。
・地球に存在するすべてのいのちは一体。
・いのちがいのちの営みのなかで、いのちの姿をあらわすことに感動がある。
・どこにしあわせがあるのかを悟ったならば、生かされるなかで、平和に生きることができる。
・自然農とは「いのちの道」「人の道」「わが道」を同時に生きること。
投稿者プロフィール

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