講演会『日本の食をどう守る?』印鑰智哉さん・2月7日

もし水田が姿を消したとしたら

いま、食料の輸入依存や気候危機、農業の産業化・グローバル化など様々な問題に、
根底から揺るがされている日本の“食”

この国に根付く稲作の中心である水田での米作りも その影響を大きく受けようとしています。
太陽の光を生かす水田が何を守り、何を育んできてくれたのか?

食は命の源、食を考えることは私たちの未来を考えること。
日本の農業はこの先どんな方向に導かれようとしているのか、
その姿を見つめ、いっしょに考えてみませんか。

講師:印鑰智哉(いんやくともや)さん

アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はフリーの立場で世界の食と農の問題を追いつつ、OKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。

講演会スケジュール

【日時】
2026年2月7日(土)
14:00〜16:00

【参加費】
大人(大学生以上)1,500円
小中高校生 1,000円
未就学児 無料
※どなたでも参加できますが、中高生以上を対象とした内容です。
※定員に限りがあるため、完全予約制とさせていただきます。

【会場】
エコストアパパラギ 2階会場
神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6
アクセスはこちらから

主催 NPO法人気候危機対策ネットワーク(会員募集中!)

※NPO気候危機対策ネットワークのHPが開きます。

お電話でのお申し込み・お問い合わせはエコストアパパラギ 0466-50-0117 まで。