海が好き! 風と波と空と180度 海を満喫!

風をつかまえて海の上を走る!その爽快さはエンジンボートでは味わえない、世界中を航海した大型ヨットに乗って風の力で走るセーリング体験です。
船からプランクトンを採取して観察したり、今 問題になっているマイクロプラスチックも見ることができます。
もちろん、ヨットに乗るのが初めての初心者向けのプログラムです
<7月のクルーズ予定>
半日乗船会 ・7月11日(土)16(木)・23(木祝)・24(金祝)10時半~14時頃まで
1日乗船会 ・7月10日(金) 10時半~17時頃まで
1泊2日特別コース・7月10日(金)~11日(土)
参加費
・半日乗船会 4、500円 ・1日乗船会 5,500円・1泊2日特別セーリングツアー 14,000円NPO活動費への寄付金として頂戴しております(営利事業ではありません)
乗船参加者 松岡 美範さん(環境省 奄美群島国立公園管理事務所自然保護官補佐)の投稿記事で乗船会の様子をご覧になれます
http://spiral-club.com/yottobiodiversity/

海の日特別イベント サンセットクルーズ 7月23日(木祝)16:00~19:00
生分解歯ブラシの海水保管実験&サンセットクルーズ
エコストアパパラギとメーカーさんとで共同開発を進めている「更に生分解率を高めた新商品」の海水保管実験を行います(一人または人家族1本を保管袋に入れて水深1mに沈めて保管、一定期間のモニターを行います)
参加費:3,800円

太平洋航海 代替え日程
毎年恒例の太平洋航海はコロナ影響のため以下の日程に変更となり、無事帰港しました
コロナの影響で大幅に変更された”太平洋航海プロジェクト”
それでも大きな成果を得る事が出来ました

延べ8名の参加者のうち4名が全日程乗船、全員ヨットは初心者!
168時間船上で過ごし、240マイル(440キロ)を航海しました。
海の様々な変化を体験し、自分の目で目撃することの大切さを知る事が出来たのではないか?と思います。
海棲哺乳類(イルカ・クジラ類)との遭遇も5回ほどあり、貴重な体験が出来ました!
参加者作成動画はこちら
同じくアルバム
3密回避のため一人一部屋のベット確保、宿泊定員6部屋/6名までとしましたので(法定定員16名)満員とさせていただきました、ご希望をいただき参加できなかった方々にお詫びいたします。
2020年秋季初心者向けの航海プロジェクト
11月1日(日)~7(土)相模湾~駿河湾~伊豆諸島 定員8名 7月1日より募集開始
どうぞ遠慮なくお問い合わせください


申込手順ほか
日帰り乗船会)

<申し込み>乗船定員を超えられないので重複防止のためメールでのみの受付になります。
お名前、性別 年齢、希望日 ヨットの経験などの有無 携帯No.を書いてお送りください
・お申込み・お問い合わせ  takemoto@jcom.zaq.ne.jp 武本まで
※ご注意!ドコモのスマホで送られると、PCからの返信が拒否されることがあります、設定解除かPCメールなどからお送り下さい
※日程は変更になる場合があります。 ※ドコモのスマホからは送信しないでください

<集合の手順・その他>
海況状況を見て中止の場合には、前々日午後~前日朝の決定となり、メールにてお知らせいたします
1、集合地までのアクセス。
①京品急行線「追浜駅」下車 改札口より表に出て正面左側の
ショッピングビル1階ドトールコーヒー前「バス停2」より「田浦行き」乗車
②10分ほどで「東邦化学前」バス停で下車
③降りて後方に「レント」という看板がフェンスにかかっています
レントの“ト”の方向(右方向で看板のないほうのフェンス)に道なりに歩いて3分でヨットが数隻寄留してます。
その中の一隻「VELVET MOON」です。
④車の方は、ナビに上記停留所をインプットしてお越しください。
船が係留している目の前に無料駐車できます(駐車可能道路)
下記アクセス地図上の 係船浮標② という所の正面道路です。
http://www.maris.or.jp/fukauraboatpark/service.html#係船浮標

2、10時半頃深浦港出港~猿島沖~観音崎沖を周り14時~頃
帰港(途中プランクトンネットにて採取等行い、船上でのランチとなります)


3、持ち物など
① 水筒など
十分な水分補給が出来るように飲み物ご持参ください。
ペットボトルを使いたくない人のために船内に浄水器で
作った飲み水がありますので水筒などご持参頂ければご自由に飲めます
(水筒のない方は船内にカップがあります)
また、船内キッチンにて暖かい飲み物を作ることもできます。
②昼食 箸や、スプーン・フォーク・カップ 他食器類も十分にあります
③靴のご注意
底が黒いゴムの物はデッキに色がついてしまうため
出来るだけ靴底白系のデッキシューズ、運動靴。
ビーチサンダル ・ハイヒール等はご遠慮ください
※出来るだけ使い捨てペットボトルや、使い捨てプラスチック容器
を持ってこなくても良いようにお願いをしています。
ただし「禁止」というわけではありません!「無理のない程度で」お願いしています
※船内船上では、禁煙とさせていただいています

<生きて動いているプランクトンを見てみよう!>
船から「プランクトンネット」という採取具で海面を漂流している生き物を採取してみます。
様々なプランクトンの他“マイクロプラスチック”と呼ばれる漂流ゴミ等も一緒に観察することが出来ます。
これらはマイクロスコープで拡大し、船内にある大型モニター画面でその姿や様子を見ることが出来ます。
運がよければ1mm以下の小さなイカやタコの赤ちゃんなども見られます。
船内に取り付けてあるマイクロスコープとモニターで観てみます↓
東京湾で採取したプランクトンとマイクロプラスチック 2020年5月4日

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求む、好奇心!自然への探求心! 第7回太平洋航海プロジェクトへようこそ!
         ~2021年 太平洋航海! 伊豆諸島~小笠原航海22日間 ~  経験不問

環境活動家 武本匡弘が2015年より始めた、気候変動・海洋プラスチックごみ汚染等の探査、国際交流等
を目的とした航海で、クルーを全国公募し、非営利活動として行っています
2020年より NPO法人 「誰でも環境活動家になれる!」の設立準備委員会の活動として、ヨット未経験者の方でも参加可能としています(※1、いくつかの条件有)

この活動の趣旨は、海や自然に対して、真の畏敬の念を持つ人を一人でも増やしたい、ということに尽きます。海と自然にどっぷりつかり同化した時の体感、その素晴らしさを経験したことのある人を増やしたい!
同時に、そのことが将来「気候危機」という現実に立ち向かうことができる人を育てること、これは私のような海に生きてきた人間にとっての使命ではないかと思うのです。(その他詳細はページ最下段)

日程

※5月末出航予定の太平洋航海プロジェクト、
帰港予定の父島など島民の感染予防の見地から、各島への寄港を避けなければならない事を考慮し変更。
3密回避のため一人一部屋のベット確保、宿泊定員6部屋/6名までとしてます(法定定員18名)

実に美しい姿!昨年NHKが報道した番組では知られざるその姿、希少な生態系と進化した固有種など、興味深い内容でした 。「NHKスペシャル選 秘島探検 東京ロストワールド 第1集「南硫黄島24時間太平洋にそびえたつ南硫黄島」

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586089/index.html

南硫黄島のあたりはマグロ、カツオなどほぼ入れ食い状態です、ただし釣り好きが乗っていないと、、。

航海中、毎日見る船から見る夕日、この瞬間が何とも言えない、。

Velvet Moon 太平洋航海プロジェクトこれまでの航跡↓

中部太平洋マーシャル諸島の夕日

イルカの先導!
イルカのバウライド(船首を一緒に泳ぐ行動)が見られます
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<ヨット Velvet Moon 号>
2009年 南アフリカ共和国 ケープタウンで進水した帆船。
インド洋~大西洋~カリブ海~地中海~パナマ運河~太平洋と航海し、これまでの走行距離は地球を1週半した距離に相当します。
現在は太平洋~ミクロネシア海域を探査する船として活躍、主に気候変動や海洋汚染などの探査や国際交流などを行っています。
全長16m、23t 国際航海登録船 船長 武本 匡弘     ↓ 南アフリカ共和国 ケープタウン沖                      太平洋の洋上朝日

GUAM AGAT湾の夕日

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太平洋航海プロジェクト

趣旨
環境活動家 武本匡弘が2015年より始めた、気候変動・海洋プラスチックごみ汚染等の探査、国際交流等を目的とした航海で、クルーを全国公募し、非営利活動として行っています
2020年より NPO法人 「誰でも環境活動家になれる!」の設立準備委員会の活動として、ヨット未経験者の方でも参加可能としています(※1、いくつかの条件有)

この活動の趣旨は、海や自然に対して、真の畏敬の念を持つ人を一人でも増やしたい、ということに尽きます。同時に、そのことが将来「気候危機」という現実に立ち向かうことができる人を育てること、願わくばリーダー的な役割を担える人を育てられるかもしれないという期待もあります。

何でも自分の目で見てやろう!という志があれば、たとえヨット未経験であっても、航海での経験は格別なものになると信じています。
「自分の目で目撃する」という行動の礎は、やがて不確かな情報などに惑わされることなく、自分の頭で考られ、真実を知る力を養うことにもつながると信じています。

大げさかもしれませんが、冒険家を育てるのではなくむしろお互い「慧眼の士」を目指したいと思っています

参加条件
体験乗船会、ネイチャーセミナー等に参加したことがあり、気候危機に対して行動を起こしていきたいと考えている人を原則的な参加条件とし、出航までに複数回の日帰りなどの乗船とメンテナンス等に参加できること。

航海中生活を共にしますので、上下関係なく、誰とでも対等に接することを心がけている、ジェンダーを理解している、など人間関係において円満に維持できることが望ましい。(あまりうるさいことはなしとしても)
もちろん、長距離航海期間中は24時間船は走っていますので、ワッチ(操船・見張りなど)交代制、食事当番も交代制、帆走、運航のための作業も公平に行いますので、他人任せではいられません。
費用
営利事業ではありませんので、全て乗船者全員で費用折半(食材、航海中の生活用品、燃費、緊急用通信費等々の諸費用)ですので、参加人数によって前後します(およそ 4,000円~6,000円/日×航海日数プラス必要に応じての補給実費と保険代など)

・お申込み・お問い合わせ: takemoto@jcom.zaq.ne.jp 武本まで、
乗船定員を超えられないので重複防止のためメールでのみの受付になります。
お名前、性別 年齢、希望日 ヨットの経験などの有無 携帯No.を書いてお送りください
※ご注意!ドコモのスマホで送られると、PCからの返信が拒否されることがあります、設定解除かPCメールなどからお送り下さい ※日程は変更になる場合があります

太平洋上の虹

 

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