海が好き! 風と波と空と180度 海を満喫!

風をつかまえて海の上を走る!その爽快さはエンジンボートでは味わえない体験です。
世界中を航海した大型ヨットに乗って、セーリング体験をしてみませんか?
船からプランクトンを採取して観察したり、今 問題になっているマイクロプラスチックも見ることができます。
もちろん、ヨットに乗るのが初めての方でも大歓迎です!!
<3月~6月のクルーズ予定>
3月8日(日)メンテナンス お手伝い募集!
・3月11日(水)・14(土)・15(日)※一泊も可能です
・4月 5日(日)・15(水)・29(水祝)※ 4月11日(土)はメンテナンスでお手伝い募集!
・5月3日(日)・4日(月祝)※一泊も可能です・10日(日)
※日帰り乗船会の集合等詳細はこのページの最下段にあります
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求む、好奇心!自然への探求心! 第5回太平洋航海プロジェクトへようこそ!
         ~2020年 太平洋航海! 伊豆諸島~小笠原航海22日間 ~  経験不問

環境活動家 武本匡弘が2015年より始めた、気候変動・海洋プラスチックごみ汚染等の探査、国際交流等
を目的とした航海で、クルーを全国公募し、非営利活動として行っています
2020年より NPO法人 「誰でも環境活動家になれる!」の設立準備委員会の活動として、ヨット未経験者の方でも参加可能としています(※1、いくつかの条件有)

この活動の趣旨は、海や自然に対して、真の畏敬の念を持つ人を一人でも増やしたい、ということに尽きます。海と自然にどっぷりつかり同化した時の体感、その素晴らしさを経験したことのある人を増やしたい!
同時に、そのことが将来「気候危機」という現実に立ち向かうことができる人を育てること、これは私のような海に生きてきた人間にとっての使命ではないかと思うのです。(その他詳細はページ最下段)

日程
・5月28日(木)午後 横須賀深浦港出航~夜三崎港泊
・29(金)三崎港発~三宅島
・30(土)三宅島滞在
・31(日)三宅島発~八丈島
・6月1日(月)八丈島発~父島~4日(木)父島着~8(月)まで滞在
・8(月)母島・10日(水)南硫黄島海域~12日(金)父島~・15(月)父島発~・18(木)横須賀
計22日間航海、途中寄港地にて上下船可能、プランクトンネットでのマイクロプラスチック採取も行います

父島二見港への入港 ↓ 横須賀出港時は皆防寒衣、約70時間後には夏服姿です

実に美しい姿!昨年NHKが報道した番組では知られざるその姿、希少な生態系と進化した固有種など、興味深い内容でした 。「NHKスペシャル選 秘島探検 東京ロストワールド 第1集「南硫黄島24時間太平洋にそびえたつ南硫黄島」

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586089/index.html

南硫黄島のあたりはマグロ、カツオなどほぼ入れ食い状態です、ただし釣り好きが乗っていないと、、。

航海中、毎日見る船から見る夕日、この瞬間が何とも言えない、。

Velvet Moon 太平洋航海プロジェクトこれまでの航跡↓

中部太平洋マーシャル諸島の夕日

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2019年11月~12月 日帰りクルーズ
<12月>
・12月5日 (木)満員になりました日帰り東京湾クルーズ
<11月>
・11月2日 (土)※横須賀10時出港~浦賀~三崎着17時 ・三崎港停泊 ・希望者は船内伯可能、三崎から乗船もできます 満員
・11月3日 (日)※三崎港7時半出港~葉山新港9時半着 ・葉山新港で下船・乗船可能 ・10時出港~三崎(下船可能)~館山港停泊
・11月4日 (月・祝)館山港9時発~横須賀15時着
以上、各日帰りで各停泊地から乗船または下船することや1泊~2泊のクルーズもできます
途中、東京湾~相模湾にてプランクトン採取などを行います。
・11月9日 (土)横須賀10時発~浦賀(下船可能)~17時 三崎・三崎港停泊(乗船下船可能)
・11月10日(日)三崎7時発~伊豆大島または風向きによっては下田 16時着 ・下田停泊
・11月11日(月)伊豆大島または下田発~横須賀16時着 満員になりました
日帰り乗船会の集合等詳細はこのページの最下段にありますイルカのバウライド(船首を一緒に泳ぐ行動)が見られます
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<ヨット Velvet Moon 号>
2009年 南アフリカ共和国 ケープタウンで進水した帆船。
インド洋~大西洋~カリブ海~地中海~パナマ運河~太平洋と航海し、これまでの走行距離は地球を1週半した距離に相当します。
現在は太平洋~ミクロネシア海域を探査する船として活躍、主に気候変動や海洋汚染
などの探査や国際交流などを行っています。
全長16m、23t 国際航海登録船 船長 武本 匡弘      南アフリカ共和国 ケープタウン沖                                      太平洋の洋上夕日

<生きて動いているプランクトンを見てみよう!>
船から「プランクトンネット」という採取具で海面を漂流している生き物を採取してみます。
様々なプランクトンの他“マイクロプラスチック”と呼ばれる漂流ゴミ等も一緒に観察することが出来ます。
これらはマイクロスコープで拡大し、船内にある大型モニター画面でその姿や様子を見ることが出来ます。運がよければ1mm以下の小さなイカやタコの赤ちゃんなども見られます。

船尾から流すプランクトンネットでマイクロプラスチックを採取!

船内に取り付けてあるマイクロスコープとモニターで観てみます!

グアム島AGAT湾の夕日
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申込手順ほか

日帰り乗船会

<申し込み>乗船定員を超えられないので重複防止のためメールでのみの受付になります。
お名前、性別 年齢、希望日 ヨットの経験などの有無 携帯No.を書いてお送りください
・お申込み・お問い合わせ  takemoto@jcom.zaq.ne.jp 武本まで
※ご注意!ドコモのスマホで送られると、PCからの返信が拒否されることがあります、設定解除かPCメールなどからお送り下さい
※日程は変更になる場合があります。

<集合の手順・その他>
海況状況を見て中止の場合には、前々日午後~前日朝の決定となり、メールにてお知らせいたします
1、集合地までのアクセス。
①京品急行線「追浜駅」下車 改札口より表に出て正面左側の
ショッピングビル1階ドトールコーヒー前「バス停2」より
「田浦行き」 平日は9時19分発 土日祭日は9時10分発のバスに乗って下さい。
②10分ほどで「東邦化学前」バス停で下車
③降りて後方に「レント」という看板がフェンスにかかっています
レントの“ト”の方向(右方向で看板のないほうのフェンス)に道なりに歩いて3分でヨットが数隻寄留してます。
その中の一隻「VELVET MOON」です。
④車の方は、ナビに上記停留所をインプットしてお越しください。
船が係留している目の前に無料駐車できます(駐車可能道路)
下記アクセス地図上の 係船浮標② という所の正面道路です。
http://www.maris.or.jp/fukauraboatpark/service.html#係船浮標

2、10時半頃深浦港出港~猿島沖~観音崎沖を周り14時~頃
帰港(途中プランクトンネットにて採取等行い、船上でのランチとなります)
3、持ち物など① 水筒など
十分な水分補給が出来るように飲み物ご持参ください。
ペットボトルを使いたくない人のために船内に浄水器で
作った飲み水がありますので水筒などご持参頂ければご自由に飲めます
(水筒のない方は船内にカップがあります)
また、船内キッチンにて暖かい飲み物を作ることもできます。
②昼食 箸や、スプーン・フォーク・カップ 他食器類も十分にあります
③靴のご注意
底が黒いゴムの物はデッキに色がついてしまうため
出来るだけ靴底白系のデッキシューズ、運動靴。
ビーチサンダル ・ハイヒール等はご遠慮ください
④参加費 3,500円~4,000円
※出来るだけ使い捨てペットボトルや、使い捨てプラスチック容器
を持ってこなくても良いようにお願いをしています。
ただし「禁止」というわけではありません!「無理のない程度で」お願いしています
※船内船上では、禁煙とさせていただいています

途中迷ったりした場合の電話番号 090-7170-6761 船でお待ちしてます!
・費用:寄港地係留費、燃油などシェア。参加人数等により3,500円~4,500円ぐらい/人
※参加は小学4~5年生ぐらいから可能と思いますが個人差があります、ご相談ください。(小中高参半額)

太平洋航海プロジェクト

趣旨
環境活動家 武本匡弘が2015年より始めた、気候変動・海洋プラスチックごみ汚染等の探査、国際交流等を目的とした航海で、クルーを全国公募し、非営利活動として行っています
2020年より NPO法人 「誰でも環境活動家になれる!」の設立準備委員会の活動として、ヨット未経験者の方でも参加可能としています(※1、いくつかの条件有)

この活動の趣旨は、海や自然に対して、真の畏敬の念を持つ人を一人でも増やしたい、ということに尽きます。同時に、そのことが将来「気候危機」という現実に立ち向かうことができる人を育てること、願わくばリーダー的な役割を担える人を育てられるかもしれないという期待もあります。

何でも自分の目で見てやろう!という志があれば、たとえヨット未経験であっても、航海での経験は格別なものになると信じています。
「自分の目で目撃する」という行動の礎は、やがて不確かな情報などに惑わされることなく、自分の頭で考られ、真実を知る力を養うことにもつながると信じています。

大げさかもしれませんが、冒険家を育てるのではなくむしろお互い「慧眼の士」を目指したいと思っています

参加条件
体験乗船会、ネイチャーセミナー等に参加したことがあり、気候危機に対して行動を起こしていきたいと考えている人を原則的な参加条件とし、出航までに複数回の日帰りなどの乗船とメンテナンス等に参加できること。

航海中生活を共にしますので、上下関係なく、誰とでも対等に接することを心がけている、ジェンダーを理解している、など人間関係において円満に維持できることが望ましい。(あまりうるさいことはなしとしても)
もちろん、長距離航海期間中は24時間船は走っていますので、ワッチ(操船・見張りなど)交代制、食事当番も交代制、帆走、運航のための作業も公平に行いますので、他人任せではいられません。
費用
営利事業ではありませんので、全て乗船者全員で費用折半(食材、航海中の生活用品、燃費、緊急用通信費等々の諸費用)ですので、参加人数によって前後します(およそ 4,000円~6,000円/日×航海日数プラス必要に応じての補給実費と保険代など)

・お申込み・お問い合わせ: takemoto@jcom.zaq.ne.jp 武本まで、
乗船定員を超えられないので重複防止のためメールでのみの受付になります。
お名前、性別 年齢、希望日 ヨットの経験などの有無 携帯No.を書いてお送りください
※ご注意!ドコモのスマホで送られると、PCからの返信が拒否されることがあります、設定解除かPCメールなどからお送り下さい ※日程は変更になる場合があります

太平洋上の虹

 

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