野菜は包まない!過剰包装辞めたい!

待ったなしの過剰包装!形の揃った生鮮食品!
それらに抵抗して、面倒くさい量り売りへの挑戦

「台所から社会を変える!」というスローガンはまず、「何を買うか?」
「どう買うか?」から始まります。

例えば、
スーパーで買い物をしようとすると、私たち消費者には「選択する権利」を奪われている光景が広がっています
過剰包装だけでなくプラスチックトレーなどを含め、異常なほどにプラ容器に囲まれています

2人暮らし2日分の買い物をしてみました!「試して、バッテン!?」

↓結局こうなる!嫌気がさすほど多いプラ包装! ↓

我が家のイヌ科のともだちは、戸惑っている、、、、。「ごちそうだな、、、、。」

なるべく健康なものを食べていたい、と思う人は少なくないでしょう。
しかし、いわゆる自然食品店といわれる店をのぞいてみると、やはりここも同じように
使い捨て容器包装や、お菓子類に代表される過剰包装(1個1個包んでさらにまたプラ袋など)。
無添加・自然食品など自分が健康なものを食べられれば、地球温暖化、気候危機、プラごみ問題等
どうなってもよいのか?

つまり自分だけ良ければそれでいいということへの矛盾に気が付く必要があります

いったいどうしたらよいのでしょう?

先ずは、そんなように「疑問を感じているかどうか?」ということから始まります。
そして、自分が少ない選択肢の中から何ができるか?と考え始めるところから、
咳を切ったように物事は好転していくはずです。

できることから始めよう!我慢は続かない!だからできることから。
よく考えて買い物をしましょう!「買い物は投票だ!」
「自分だけやってても、」という考えを捨て、日々やろうと決めたことはめげずに信じて継続しましょう!

これでいいじゃないか ↓ オークランドのスーパー 野菜もすべて裸売り!
袋に詰める手間もないので、余計な人件費の節約になる、買うほうもこのほうが良い、好きな数だけ買いたい
売る側は短時間で大量に売ろうとする、ほんとにそれは賢い方法か?思考狭窄になっているだけだ!
いつかは日本もこうなる↓と信じて。

肉も魚も包装なし!

プチトマトだって変なプラ容器いらない!

             TOPページに戻る