浜辺を歩けば地球が見える、社会が見える!

冬から春にかけての海辺の散策は、新しい命の息吹や楽しさに満ち溢れています。
この季節ならではの静けさ、広々とした海岸の姿は大潮の干潮時だからこそ見られる海辺の姿。
そして、夏や秋の海岸では出会えない漂着物観察も楽しみのひとつです。
様々な貝殻や海藻など漂着物をみながら海からのメッセージを感じる楽しいひと時をご一緒に!

<葉山海岸 柴崎~森戸~葉山港>コース
2月9日(日)3月22日(日)・

<江の島生物観察会>※午前の部のみ満員となりました。ごめんなさい!

3月7日(土)海藻専門家新井章吾さんをお招きしての特別企画
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葉山

葉山柴崎海岸より葉山港ヨットハーバーまでのビーチを散策します。
葉山ではこれまで貝、ウミウシなどの軟体動物300種、カニ類だけでも60種以上が記録されています。
生物が豊富なうえ、海岸に目を凝らしてみると様々な漂流物や遠い場所からのメッセージ(中には瀬戸内海からの漂着物)なども見ることが出来ます。

江の島 (海藻味噌汁付き)

~春ならでは 海藻を見れば、海の変化、地球環境が見える~

(株)海藻研究所所長 新井章吾さんによる解説と、海草押し葉スペシャリストまちゃさんの海草押し葉紹介
環境活動家武本匡弘、とのコラボ

日本中の沿岸海域が「磯焼け」で海藻がなくなっている!
ヒジキ・岩ノリ類など海藻類が繁茂する江の島岩礁海岸での観察、果たして江の島は大丈夫か?
海藻の調査研究、そして大学時代から起業し海藻一筋の新井章吾さんに専門的な解説をしていただきながら、
春の岩礁海岸の観察会を行います。

お昼は海藻味噌汁を用意しておりますので、是非お弁当持参でご参加ください!

冬季水温の温暖化ー藻食動物の食害ー磯焼け
巨視的有機浮遊物の増加ーそれ(浮泥)が海底に堆し磯荒れが起きているのが今の日本の沿岸海域。
その結果、珍しい海藻の激減 カジメ群落内と縁辺部の「下草」、ホンダワラ属や有節サンゴモの葉着海藻
打ち上げ海藻の種類の減少による磯の香りの変化等など、日本の海はかなり深刻な状況になっています
果たして湘南の海、相模湾、そして江の島の海は大丈夫なのか?
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午後2時からはNPOピープルファクトリーサン2階ギャラリーにてトークショー

海藻の豊富な海を取り戻すにはどうしたらよいのか?トークセッション
磯焼けを防止するには温暖化対策
化石燃料を使わないようにするため、間伐した木を燃料にする。発電する。
磯荒れを防止するには
ヤブ化した山の森を間伐し、山の保水力を回復させる。
耕作放棄された田畑を再生する。 海藻肥料で農作物をブランド化
その結果、有機物粒子が陸上で分解されやすくなり、海の巨視的有機浮遊物が減少。等々楽しい2時間

 

浜辺で砂をビーカーに入れ海水を注ぎ、かき混ぜると、あららこんなにマイクロプラスチックが!

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葉山名所(?)巨大台風で防波堤に打ちあがったテトラポットの前で記念撮影!

平日コースは海藻押し葉ミニ教室も開催します  担当 Machaさん(平日コースのみ)

ゲスト まちゃさんが見事な手さばきで海藻押し葉を作ってみせてくれる
他、希望者には体験もしていただけます!

漂着海藻を使っての海藻おしばの楽しみ方も習います。冬~春に観られる海藻の様々な色・形や美しさにも気づきます。※ゲストMachaさん(漂着海藻解説)
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参加手順 葉山

葉山9時45分集合
JR逗子駅改札正面バス停3番 9時30分発「葉山行き」に乗って下さい。(約15分)柴崎で降車。
京急線新逗子駅は、海岸側改札口バス停2番、同じバスで9時31分
12時半~13時頃葉山港ヨットハーバー着 昼食(ヨットハーバー内でお弁当又は食堂で)解散。

参加手順 江の島

県営江の島駐車場(ヨットハーバーのさらに奥の駐車場西側奥)9時30分

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・参加費: 700円 (小学生100円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等

・担当:武本 匡弘・山本洋子(財)日本自然保護協会 自然観察指導員 エコストアパパラギ

お申込みお問い合わせは、エコストアパパラギまで

TEL:0466-50-0117 又は fujisawa@eco-papa.com

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