海から地球が見える、社会が見える!

初夏の海岸は新しい命の息吹や楽しさに満ち溢れています。
あふれるばかりの海辺の生物の様相は、大潮の干潮時だからこそ見られる海辺の姿。
「センスオブワンダー」自然の中で命を感じ、海の素晴らしさを再確認!

<江の島生物観察会>

3月25日(水)満員・4月7日(火)満員26(日)中止・5月8日(金)満員
6月18日(木)・20(土)満員
7月3日(金)満員・4(土)
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<鎌倉生物観察会>

3月28(土)満員 ・4月4日(土)満員・5月7日(木)中止
7月5日(日)満員・19日(日)・21(火)

現在、通常の定員の5分の1で開催のため満員が多くなってしまいます、ごめんなさい!

鎌倉
鎌倉材木座海岸にある和賀江(わがえ)は800年以上前の鎌倉時代の港の遺跡。(日本最古の築港遺跡であり、国の史跡に指定されています)
ここでの海岸生物観察は、今から25年前に担当の武本匡弘が鎌倉市立第一中学校で始めた環境授業で作った
プログラム(生物観察の手順や史跡でのフィールドワークマナー等)を基本に行います。
当時、生徒と共に250種ほどの生物観察記録を作成しましたが、今でも新しい生物の観察などがあります。
この砂浜でも「マイクロプラスチック」の採取実験をしてみます

江の島
岩礁海岸の観察会を行います
日本中の沿岸海域が「磯焼け」で海藻がなくなっている!
ヒジキ・岩ノリ類など海藻類が繁茂する江の島岩礁海岸での観察、果たして江の島は大丈夫か?、

冬季水温の温暖化ー藻食動物の食害ー磯焼け
巨視的有機浮遊物の増加ーそれ(浮泥)が海底に堆し磯荒れが起きているのが今の日本の沿岸海域。
その結果、珍しい海藻の激減 カジメ群落内と縁辺部の「下草」、ホンダワラ属や有節サンゴモの葉着海藻
打ち上げ海藻の種類の減少による磯の香りの変化等など、日本の海はかなり深刻な状況になっています
果たして湘南の海、相模湾、そして江の島の海は大丈夫なのか?

海藻の豊富な海を取り戻すにはどうしたらよいのか?何が原因なのか?
楽しく観察をしながら参加者みんなで考えます
江の島の磯の観察、鎌倉材木座海岸での観察で人気者「タコの赤ちゃん」↓

参加手順 鎌倉
鎌倉・材木座海岸”和賀江” 集合 10:00 集合場所 バス亭「飯島」前の海岸
行き方 鎌倉駅東口駅前より、京浜急行バス(鎌40)「新逗子駅(北口)行き」乗車(乗車時間約10分)
→「飯島」バス停下車 → 前に進みトンネル手前のガード下トンネルをくぐって浜に出てください
(バス停から徒歩1~2分)です。
鎌倉駅発バス時刻(土・日曜日) 7~12時の間は 9時25分か45分発に乗ってください

お薦め徒歩コースもあります → 鎌倉駅からまっすぐ鎌倉の海に向かって歩く、
由比ガ浜交差点(角に交番あり)に到着、「わ~海だ!」と叫ぶ!海を見て左に海岸道路・歩道でもビーチでも良し!ひたすら歩く→ 材木座海岸の行き止まりです。(全コースで3~40分?ぐらい)

参加手順 江の島
県営江の島ヨットハーバー正面向かいの小さなロータリーあたり10時集合
オリンピック会場のための工事がいたる所で行われておりますのでご注意ください

・参加費: 500円 (小・中・高学生100円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等

 

※生物観察に用意したいもの
濡れてもいい履物・長靴、膝までめくれるズボンなど
小さな網、バケツなど ↓ 生物を採取して観察できるもの、ただし観察したらすぐに海に返します

担当:武本 匡弘・山本洋子・松山千穂・再名生ゆかり 全員(財)日本自然保護協会 自然観察指導員です 

お申込み:0466-50-0117 又はご来店にて(メールでの受付は行っておりません)
定員の5分の1の少人数で開催します、満員の場合はご了承ください(予約なしの参加はご遠慮ください)

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不定期ですが、平日コースで海藻押し葉ミニ教室も開催することもあります 担当 Machaさん

ゲスト まちゃさんが見事な手さばきで海藻押し葉を作ってみせてくれる
他、希望者には体験もしていただけます!

漂着海藻を使っての海藻おしばの楽しみ方も習います。冬~春に観られる海藻の様々な色・形や美しさにも気づきます。※ゲストMachaさん(漂着海藻解説)冬季での不定期の開催です
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