海から地球が見える、社会が見える!

海岸は新しい命の息吹や楽しさに満ち溢れています。
あふれるばかりの海辺の生物の様相は、大潮の干潮時だからこそ見られる海辺の姿。
「センスオブワンダー」自然の中で命を感じ、海の素晴らしさを再確認!

<葉山ウォーキング> 桜貝に逢える浜辺を歩こう!
2021年 3月13日(土)5月11日(火)
・集合場所 葉山森戸神社 参道入り口鳥居下・9時45分 アクセスなどの詳細はこのページの下
葉山森戸海岸で観られる桜貝 ↓

<江の島生物観察会>※天候状況で中止の場合を想定した予備日を設定している日もあります
2021年・3月28日(日)※予備日27日(土)
・4月29日(木祝)・5月1日(土)2日(日)
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<砂浜ノート・ビーチウォーキング@七里ヶ浜~稲村ケ崎>
新プログラム!
2021年・3月30日(火)・4月28日(水)

伝説の波?「稲村ジェーン」で知られる稲村ケ崎、ここにはもう一つの伝説があるのです!
それは砂浜に建っていた海の家!夏の海水浴シーズンでは地元に愛されていた、ローカルスポットでもあったのですが、何と海岸浸食によって砂浜が狭くなり、今では台風や高波などのたびに、浜が消え続けているのです。
今、日本の海岸線は砂浜の急速な消失という状態が続き、このままでは房総半島から砂浜海岸が消え、日本6割の砂浜が消失してしまうといわれています
そんなことにも思いをはせ、観光客が年中訪れる七里ヶ浜海岸から稲村ケ崎までのビーチを散策します。
また、(財)日本自然保護協会が制作した砂浜ノートを使い同法人の自然観察指導員が、砂浜の楽しさや、現状についての解説も行います。
終了後、七里ヶ浜~由比ガ浜沿いの
人気のレストラン・スイーツ店などでランチを楽しむこともできます

通常定員の半分で開催のため満員となってしまう可能性がありますので、お早めにお問い合わせください
江ノ島
岩礁海岸の観察会を行います
日本中の沿岸海域が「磯焼け」で海藻がなくなっている!
ヒジキ・岩ノリ類など海藻類が繁茂する江の島岩礁海岸での観察、果たして江の島は大丈夫か?、

冬季水温の温暖化ー藻食動物の食害ー磯焼け
巨視的有機浮遊物の増加ーそれ(浮泥)が海底に堆し磯荒れが起きているのが今の日本の沿岸海域。
その結果、珍しい海藻の激減 カジメ群落内と縁辺部の「下草」、ホンダワラ属や有節サンゴモの葉着海藻
打ち上げ海藻の種類の減少による磯の香りの変化等など、日本の海はかなり深刻な状況になっています
果たして湘南の海、相模湾、そして江の島の海は大丈夫なのか?

海藻の豊富な海を取り戻すにはどうしたらよいのか?何が原因なのか?
楽しく観察をしながら参加者みんなで考えます
江の島の磯の観察、鎌倉材木座海岸での観察で人気者「タコの赤ちゃん」↓

参加手順 葉山ウォーキング
・集合場所 葉山森戸神社 参道入り口鳥居下に集合
・集合時間 9時45分
【アクセス】
JR逗子駅から 海側改札口前「バス停No3 海岸周り葉山行バス停」
②9時31分発 「葉山(一色)」のバスに乗る
京急逗子葉山駅から 海岸側改札口(先頭車両側です)から歩いて数十メートル
「海岸周り葉山行バス停」 9時31分発「葉山(一色)」のバスに乗る
④約10数分で「森戸神社」で下車をして頂き、徒歩数十メートル戻ると参道入り口があります。
※お車の方は森戸神社コイン駐車場があります

・参加費: 700円 (小・中・高学生100円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等
終了12時解散。お弁当を食べる場所はあります。最近人気の「京急・葉山女子旅きっぷ」でのランチグルメも楽しめます。葉山女子旅きっぷ | おトクなきっぷ | 京浜急行電鉄(KEIKYU)
その他、「葉山港湾食堂」での外食も可能です。

参加手順 砂浜ノート
・集合場所 江ノ電 鎌倉高校前下車改札口前 10時 解散 稲村ケ崎にて12時半
・参加費: 700円 (小・中・高学生100円)他の観察会と比べ砂浜を歩く距離がありますので、小学生以下のお子さんはそれをご考慮ください。
・持参するもの:ペン・飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
稲村ケ崎でお弁当を食べる事が出来ます。
・海岸生物を採取しての観察会ではありません
・(財)日本自然保護協会政策の「砂浜ノート」を配布します

参加手順 江の島
県営江の島ヨットハーバー正面向かいの小さなロータリーあたり10時集合
オリンピック会場のための工事がいたる所で行われておりますのでご注意ください

・参加費: 700円 (小・中・高学生100円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等

 

※江の島での生物観察に用意したいもの
濡れてもいい履物・長靴、膝までめくれるズボンなど
小さな網、バケツなど ↓ 生物を採取して観察できるもの、ただし観察したらすぐに海に返します

担当:武本 匡弘・山本洋子・松山千穂・再名生ゆかり 全員(財)日本自然保護協会 自然観察指導員です 

お申込み:0466-50-0117 又はご来店にて(メールでの受付は行っておりません)
定員の5分の1の少人数で開催します、満員の場合はご了承ください(予約なしの参加はご遠慮ください)


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