浜辺を歩けば地球が見える、社会が見える!

冬から春にかけての海辺の散策は、新しい命の息吹や楽しさに満ち溢れています。
この季節ならではの静けさ、広々とした海岸の姿は大潮の干潮時だからこそ見られる海辺の姿。
そして、夏や秋の海岸では出会えない漂着物観察も楽しみのひとつです。
様々な貝殻や海藻など漂着物をみながら海からのメッセージを感じる楽しいひと時をご一緒に!

<葉山海岸 柴崎~森戸~葉山港>コース
2月9日(日)満員ご免・3月22日(日)満員ご免4月18日(土)・5月9日(土)

<江の島生物観察会>

3月25日(水)満員ご免・4月7日(火)・26(日)
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<鎌倉生物観察会>

3月28(土)満員ご免 ・4月4日(土)

現在、通常の定員の3分の1で開催、広い屋外で、密集を回避、解説、指導等は風下で行います。
また、例え直前でも体調不良を自覚した場合には躊躇することなくご参加をキャンセルしてください。
イベント全てにおいてキャンセル料などの設定はありませんのでご心配なく。
逆に予約なしのご参加はどうかご遠慮ください

自車での集合、現地までの公共交通機関利用・他人との接触を避けたいというご家族など

・葉山は集合場所が民間駐車場です。
・江の島は島の一番奥の県営大駐車場が、集合場所からすぐです
・鎌倉は集合地の目の前に県営駐車場等があります

葉山

葉山柴崎海岸より葉山港ヨットハーバーまでのビーチを散策します。
葉山ではこれまで貝、ウミウシなどの軟体動物300種、カニ類だけでも60種以上が記録されています。
生物が豊富なうえ、海岸に目を凝らしてみると様々な漂流物や遠い場所からのメッセージ(中には瀬戸内海からの漂着物)なども見ることが出来ます。

鎌倉

鎌倉材木座海岸にある和賀江(わがえ)は800年以上前の鎌倉時代の港の遺跡。(日本最古の築港遺跡であり、国の史跡に指定されています)
ここでの海岸生物観察は、今から25年前に担当の武本匡弘が鎌倉市立第一中学校で始めた環境授業で作った
プログラム(生物観察の手順や史跡でのフィールドワークマナー等)を基本に行います。
当時、生徒と共に250種ほどの生物観察記録を作成しましたが、今でも新しい生物の観察などがあります。
この砂浜でも「マイクロプラスチック」の採取実験をしてみます

江の島 

春の岩礁海岸の観察会を行います
日本中の沿岸海域が「磯焼け」で海藻がなくなっている!
ヒジキ・岩ノリ類など海藻類が繁茂する江の島岩礁海岸での観察、果たして江の島は大丈夫か?、

冬季水温の温暖化ー藻食動物の食害ー磯焼け
巨視的有機浮遊物の増加ーそれ(浮泥)が海底に堆し磯荒れが起きているのが今の日本の沿岸海域。
その結果、珍しい海藻の激減 カジメ群落内と縁辺部の「下草」、ホンダワラ属や有節サンゴモの葉着海藻
打ち上げ海藻の種類の減少による磯の香りの変化等など、日本の海はかなり深刻な状況になっています
果たして湘南の海、相模湾、そして江の島の海は大丈夫なのか?

海藻の豊富な海を取り戻すにはどうしたらよいのか?何が原因なのか?
楽しく観察をしながら参加者みんなで考えます
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浜辺で砂をビーカーに入れ海水を注ぎ、かき混ぜると、あららこんなにマイクロプラスチックが!

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葉山名所(?)巨大台風で防波堤に打ちあがったテトラポットの前で記念撮影!

江の島の磯の観察、鎌倉材木座海岸での観察で人気者「タコの赤ちゃん」↓

参加手順 葉山
葉山9時45分集合
JR逗子駅改札正面バス停3番 9時30分発「葉山行き」に乗って下さい。(約15分)柴崎で降車。
京急線新逗子駅は、海岸側改札口バス停2番、同じバスで9時31分
12時半~13時頃葉山港ヨットハーバー着 昼食(ヨットハーバー内でお弁当又は食堂で)解散。

参加手順 鎌倉
鎌倉・材木座海岸”和賀江” 集合 10:00 集合場所 バス亭「飯島」前の海岸
行き方 鎌倉駅東口駅前より、京浜急行バス(鎌40)「新逗子駅(北口)行き」乗車(乗車時間約10分)
→「飯島」バス停下車 → 前に進みトンネル手前のガード下トンネルをくぐって浜に出てください
(バス停から徒歩1~2分)です。
鎌倉駅発バス時刻(土・日曜日) 7~12時の間は 9時25分か45分発に乗ってください

お薦め徒歩コースもあります → 鎌倉駅からまっすぐ鎌倉の海に向かって歩く、
由比ガ浜交差点(角に交番あり)に到着、「わ~海だ!」と叫ぶ!海を見て左に海岸道路・歩道でもビーチでも良し!ひたすら歩く→ 材木座海岸の行き止まりです。(全コースで3~40分?ぐらい)

参加手順 江の島
県営江の島ヨットハーバー正面向かいの小さなロータリーあたり9時30分
オリンピック会場のための工事がいたる所で行われておりますのでご注意ください

・参加費: 700円 (小学生100円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等

 

※江の島、鎌倉の生物観察に用意したいもの
濡れてもいい履物・長靴、膝までめくれるズボンなど
小さな網、バケツなど ↓ 生物を採取して観察できるもの、ただし観察したらすぐに海に返します

担当:武本 匡弘・山本洋子(財)日本自然保護協会 自然観察指導員 エコストアパパラギ

お申込みお問い合わせは、エコストアパパラギまで 0466-50-0117
又は fujisawa@eco-papa.com
定員の3分の1の少人数で開催します、満員の場合はご了承ください(予約なしの参加はご遠慮ください)

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不定期ですが、平日コースで海藻押し葉ミニ教室も開催することもあります 担当 Machaさん

ゲスト まちゃさんが見事な手さばきで海藻押し葉を作ってみせてくれる
他、希望者には体験もしていただけます!

漂着海藻を使っての海藻おしばの楽しみ方も習います。冬~春に観られる海藻の様々な色・形や美しさにも気づきます。※ゲストMachaさん(漂着海藻解説)不定期の開催です
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