海から地球が見える、社会が見える!

海岸は新しい命の息吹や楽しさに満ち溢れています。
あふれるばかりの海辺の生物の様相は、大潮の干潮時だからこそ見られる海辺の姿。
「センスオブワンダー」自然の中で命を感じ、海の素晴らしさを再確認!

<葉山ウォーキング> 桜貝に逢える浜辺を歩こう!
10月30日(金)12月30日(水)
・集合場所 葉山森戸神社 参道入り口鳥居下・9時45分 アクセスなどの詳細はこのページの下
葉山森戸海岸で観られる桜貝 ↓

<江の島生物観察会>

3月25日(水)満員・4月7日(火)満員26(日)中止・5月8日(金)満員
6月18日(木)・20(土)満員
7月3日(金)満員・4(土)
11月29日(金)
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通常定員の半分で開催のため満員となってしまう可能性がありますので、お早めにお問い合わせください

江ノ島
岩礁海岸の観察会を行います
日本中の沿岸海域が「磯焼け」で海藻がなくなっている!
ヒジキ・岩ノリ類など海藻類が繁茂する江の島岩礁海岸での観察、果たして江の島は大丈夫か?、

冬季水温の温暖化ー藻食動物の食害ー磯焼け
巨視的有機浮遊物の増加ーそれ(浮泥)が海底に堆し磯荒れが起きているのが今の日本の沿岸海域。
その結果、珍しい海藻の激減 カジメ群落内と縁辺部の「下草」、ホンダワラ属や有節サンゴモの葉着海藻
打ち上げ海藻の種類の減少による磯の香りの変化等など、日本の海はかなり深刻な状況になっています
果たして湘南の海、相模湾、そして江の島の海は大丈夫なのか?

海藻の豊富な海を取り戻すにはどうしたらよいのか?何が原因なのか?
楽しく観察をしながら参加者みんなで考えます
江の島の磯の観察、鎌倉材木座海岸での観察で人気者「タコの赤ちゃん」↓

参加手順 葉山
・集合場所 葉山森戸神社 参道入り口鳥居下に集合
・集合時間 9時45分
【アクセス】
JR逗子駅から 海側改札口前「バス停No3 海岸周り葉山行バス停」
②9時31分発 「葉山(一色)」のバスに乗る
京急逗子葉山駅から 海岸側改札口(先頭車両側です)から歩いて数十メートル
「海岸周り葉山行バス停」 9時31分発「葉山(一色)」のバスに乗る
④約10数分で「森戸神社」で下車をして頂き、徒歩数十メートル戻ると参道入り口があります。
※お車の方は森戸神社コイン駐車場があります

・参加費: 700円 (小・中・高学生200円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等

終了12時解散。お弁当を食べる場所はあります。
葉山港湾食堂での外食も可能です。

参加手順 江の島

県営江の島ヨットハーバー正面向かいの小さなロータリーあたり10時集合
オリンピック会場のための工事がいたる所で行われておりますのでご注意ください

・参加費: 500円 (小・中・高学生100円)小学生以下無料
・持参するもの: 飲み物(できるだけペットボトルなどの使い捨てボトルは避けましょう!)
筆記用具(お勉強熱心の方)お弁当を食べて解散の方はお昼のお弁当、歩きやすい恰好等

 


※生物観察に用意したいもの
濡れてもいい履物・長靴、膝までめくれるズボンなど
小さな網、バケツなど ↓ 生物を採取して観察できるもの、ただし観察したらすぐに海に返します

担当:武本 匡弘・山本洋子・松山千穂・再名生ゆかり 全員(財)日本自然保護協会 自然観察指導員です 

お申込み:0466-50-0117 又はご来店にて(メールでの受付は行っておりません)
定員の5分の1の少人数で開催します、満員の場合はご了承ください(予約なしの参加はご遠慮ください)


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