世界中で一年間に廃棄されている歯ブラシの量は、約36億本 !

だから、世界で初めての「消費期限付きバイオ歯ブラシ」を使えば、地球を救う!?

この歯ブラシは、もともと化学物質に反応し、歯ブラシが使えない人のために作られました。

・柄は植物由来ポリ乳酸(生分解性樹脂)と静岡県産富士山麓の竹繊維を融合して生まれました!

・そして、ブラシにもプラスチックを使わず 豚毛です。

・歯面になじむ天然毛はエナメル質や歯茎を傷付けない自己磨耗性.

・2年で分解が始まるバイオマス歯ブラシ人と環境に優しい、アレルギーの人も安心して使える!

• 化学物質過敏症センターより過敏反応の出にくい商品として紹介された商品です。

• 自然由来のため、2 年という業界初の使用期限 を設けました。

全て日本産の材料の日本製で、全ての項目で厚生労働省の食品安全基準に適合しています。
この歯ブラシの開発ヒストリーを是非こちらから ↓

https://ecostorepapalagi.com/バイオマス歯ブラシが遂に登場

遂に登場!  2年で分解が始まるバイオマス歯ブラシ
人と環境に優しい、アレルギーの人も安心して使える!

化学物質に対して敏感に反応してしまう症状の方がいます。そんな方は市販の多くの歯ブラシを口に入れることができません。

また、海には毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられており、その海洋ゴミを食べた魚は、私たちの体内にも入っていき、人間の健康にも害を及ぼすと言われています。

そのような問題に対して私たちは試行錯誤の結果、柄の部分の素材に、1年で成長する植物を資源としたポリ乳酸樹脂と竹繊維をブレンドした歯ブラシを見つけました!
竹の繊維からできた歯ブラシは、燃やしてもCO2の増加もなく、自然に戻る環境に優しい歯ブラシです。使い心地もやさしくて、何よりも安全。毎日口に入れるものだから安心して使っていただけます。

手に持った時の使い心地のやさしさは、自然と共に生きていることを感じ、地球を大切にしたいとと思う心を持つことができ、地球を守る大きな力につながります

「竹の歯ブラシ」は、環境にやさしいハブラシです。


バイオマス(植物資源)を利用したこの歯ブラシは使用後、廃棄処理する際の燃焼カロリーが低くCO 2 の増加もありません。
また、1年で育つ植物素材を利用しているので大切な資源の節約にもなります。地球の環境破壊の波を少しでもくいとめること、未来の地球のためにできることは何だろう? 地球資源を大切にしながら、人間にとって健康と幸せと豊かな暮らしを大切にした製品を創り出したい! ファイン(株)はずっとその考えを念頭におき、地道に取り組んでまいりました。それが FINEeco41「竹の歯ブラシ」です。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、人にやさしいハブラシです。

化学物質に対して敏感に反応してしまう症状の方がいます。そんな方は市販の多くの歯ブラシを口に入れることができません。私たちは試行錯誤の結果、柄の部分の素材に、1年で成長する植物を資源としたポリ乳酸樹脂と竹繊維をブレンドしました。
手に持った時の使い心地のやさしさは、自然と共に生きていることを感んじ、地球を大切にしたいとと思う心を持つことができ、地球を守る大きな力につながります。

お客様の声

【化学物質過敏症支援センター 会員 K.F.様からのお便り】
歯ブラシは市販のものを2ヶ月近く、戸外に出してから使っておりますが、それでも息苦しく、息を止めてみがいています。
送っていただいた歯ブラシは手にした時、とても優しい感じがしました。息苦しさも少ないように思います。何より、私達にとって切実に必要なものを作っておられることをうれしく思いました。本当にありがとうございました。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、使用期限があります。


素材は自然の原料を使用しています。そのため長い期間がたつと分解が始まります。
安心して使っていたたくために、樹脂を成型した時点から2年の使用期限を設けました。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、厚生労働省で定められた食品安全基準項目に従い、安全基準検査を実施しています。
全ての項目で食品安全基準に適合しています。
試験依頼先:財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日:平成20年3月14日
試験成績書発行番号:第108031357-001号

竹の歯ブラシとは


柄の素材は・・・竹の繊維+生分解性樹脂


ブラシの素材は・・・天然毛の豚毛・馬毛又は100%植物性(ひまし油)バイオプラスチック

竹繊維+ポリ乳酸で作りました

  • ハンドル部分の材質は国内初のエコ素材!
  • 富士山麓・静岡県産の竹繊維 + ポリ乳酸系の生分解性樹脂

土に埋めておくと微生物により、二酸化炭素と水に分解されますが、分解する期間は条件により異なります。

歯ブラシにエコが必要なの?

  • 消費財であり、生活必需品の素材だからこそ、エコ素材を使う必要があります。
  • 地球環境だけではなく、今後は化学物質に対する人体への安全性も大事です。
  • これまで柄の部分は竹や木で作っていても、どうしてもブラシの部分がプラスチック由来のものしかありませんでしたがこれなら完全自然素材といえます
  • 現在までスタッフ全員で試用を行っておりますが、固めの毛ですから少々慣れが必要です
  • また、豚毛を使用しているため、ビーガンの方にはおすすめ出来ません、他のエコ歯ブラシもご用意しておりますのでどうぞご相談ください
  • <ベストの前にベターの選択>------------------------------
  • プラスチックに代わる素材の開発にベストを求めても、時間がかかるものもあります。
  • 例えば、生分解するといっても時間がかかり、木材にすると強度や木材伐採の問題など発生します
  • ブラシ部分が豚毛にすれば、ビーガンの人は使えずブラシをプラスチック由来のものにしなければなりませんし、それもだめならたわしで歯を磨くか更に別の選択、、なかなかベストまで時間がかかってます

    「分解する歯ブラシ」開発ストーリーと想い

    1998年に紙と生分解性樹脂を混ぜた国内初の生分解性樹脂製「エコット」歯ブラシを発売。2000年には「エパック:21」シリーズとして、ポリ乳酸系の生分解性樹脂製歯ブラシを発売致しました。

    ところが、生分解性樹脂は熱や衝撃に弱いという欠点がありました。そこで発売当初から何度も樹脂の変更を行い、より安全な樹脂に変更して参りましたが、開発時の過酷なテストには十分耐えうる樹脂でも、予想より早く生分解が始まり、商品の保管状況や、購入後の長期間保存などの状況もあるのか、まれにヘッドにヒビが発生するものが出てきました。ようやく、分解が比較的遅く衝撃や水に強い樹脂に出会えても、樹脂メーカーの意向で歯ブラシに使用することができなくなりました。

    2006年にはエコロジーに対する意識に訴えかけることだけでは製造も販売も難しいと、この商品から撤退することに致しました。

    ところが、その後も店舗様からこの商品のリニューアル発売に対するご要望が何度も寄せられただけではなく、消費者の方からは「生分解なんだから割れるのは当たり前。発売中止ならば在庫分を全部買いたい」とご注文を頂いたり、化学物質過敏症センターの会員様からは「反応が出ない唯一の歯ブラシなのに発売中止は本当に困る。割れても良いから売って欲しい」というご注文が相次ぎました。どうやら同センターのガイドブックに 「エパック:21 天然毛歯ブラシ」が反応の出にくい商品として紹介されていたようなのです。その必死の訴えに心を揺り動かされ、エコに加えて、今この瞬間も困っている方のお手伝いができるならばと、もう一度発売を決意しました。

    この10年間、歯ブラシに適する生分解性樹脂とバイオマス素材との配合及びその配合率を、数十にも及ぶ試作品で、樹脂メーカー、樹脂加工メーカー、成型会社、そして自社の植毛試験で繰り返し繰り返し、ようやく「竹の繊維」と生分解性樹脂とのこの配合率に行き着いたのです。

    しかしながら、生分解という特性上、分解の可能性が捨てきれないため、2年という業界初の使用期限を設けました。お取り扱いに関しましてはご不便をお掛けすることと思いますが、このような背景をご理解頂ければ幸いです

    エコパパからのコメントーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    <ベストとベター>
    プラスチックフリーのライフスタイルを追求していく過程で、幾つかの選択を迫られることがあります。
    それはベストなのか?ベターなのか?という選択です.

    例えば、生分解という言葉が一人歩きしている現状もあり、実際には土中に埋めても時間がかかります。
    私達もまだこの商品に出会って2年経過していませんのでこの目で見たわけではありません(自宅のコンポストで実験中ですが、)この会社の実験結果を見て信じるほかありません。

    現況では、プラスチックを完全に排除してしまう事には限界があります。
    しかし、妥協を許すだけでは進歩はありませんから、ひたすら開発技術の進歩を期待し、時には「買い物は投票だ!」の心意気で製作者や企業等を応援することも必要です。
    この歯ブラシは、ベストを求めていく過程の中で、かなりベターな商品と考えています。
    その根拠の一つが社長さんの志です!

    製作者や代表者等に直接会って話を聞くことが販売者(提案者)の責務と認識していますので、最終的には会ってじっくり話を聞いたことが取扱いの決定に至りました。高額なものではないので是非試してみてください。出来れば「人一人が一生に何本プラ歯ブラシを捨てているか?」を想いながら、、(文責武本匡弘)

 

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