サンゴにやさしければ、当然人にも優しい!しかもプラフリーの実現!

「サンゴに優しい!」は当然のこと、エコストアパパラギには敏感な肌、アレルギーの方々も多く来店されます。

「肌の安全にこだわる日焼け止めクリーム」しかもプラ容器も卒業したかった、沖縄のダイバー起業家との共同企画の実現です!

先ず、安全面で市販のものは相当な注意が必要、という事がわかってきました。
特に、環境ホルモンが懸念される成分を含むものがかなり多いという事には驚いています。!
※1 ページの下段をご参照ください

 


サンゴにやさしい日焼け止め

商品の詳細
バームタイプ /ウォータープルーフ 成分:ゴマ種子油、酸化亜鉛(ノンナノ)、ヤシ油(ココナッツオイル)、ミツロウ、シア脂、ホホバ種子油、ラベンダー花油、セイヨウハッカ油、ユーカリ葉油 容量:12g タイ製 容器:アルミ 効果: SPF 50+ UVA★★★★

☆以前のポンプチューブタイプに比べて、白浮きも改善されておりより使い心地がアップしました
☆ 60%以上保湿美容成分で乾燥知らず。 UVA☆4つで、シミシワの原因を強力ブロック。
ノンナノ粒子 & ゴマ種子油、ヤシ油、シア脂などの配合成分がお肌のターンオーバーを助け、
健やかな肌を保ちます。 自社ブレンドの配合にて、日焼け止めや保湿効果と合わせてリラックス効果を高める香りの効果にも着目しました。
ラベンダーやユーカリ等、4種の精油がくつろぎの時間を演出します。 使用上の注意:清潔な手でご使用下さい。
 ☆落とす時には、クレンジング剤は必要ありません。 石鹸(洗顔フォーム等)とぬるま湯で洗い流せます。

自然界に存在し人間の必須ミネラルでもある・酸化亜鉛などを配分し紫外線“散乱型”の効果を発揮しています※2そして、サンゴをはじめとする海の生き物にも有害な化学物質などすべて不使用!
その結果、人にも、海にも優しい「エコ&エシカル」実現させました※3

アメリカFDAも認定した「買ってはいけない日焼け止め製品」
~ワーストは資生堂「アネッサ パーフェクトUVスキンケアジェル~

米国食品医薬品局(FDA)が、日焼け止め製品の16成分について安全性を再審査する方針を発表し、19年11月までに安全に関するデータをメーカーが提出しない場合、販売禁止措置が取られる見通しとなった。

この16種の成分と日本の日焼け止め成分を比較した結果、安全性が最も懸念されるのは「オキシベンゾン-3」と「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」の2つ。

いずれも環境ホルモン作用が指摘され、特にオキシベンゾン-3は皮膚から体内への吸収率が格段に高く、疫学調査で母親の尿中の濃度が高いと生まれる子どもの体重や頭の大きさに影響がでることが確認されている。2019年5月現在、日本でのUVケア売上の上位20商品では、資生堂「アネッサ パーフェクトUVスキンケアジェル」にオキシベンゾン-3が配合されていた。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルを配合したものは14商品もあった。一方、FDAが安全と判断する成分は、紫外線反射剤の「酸化チタン」と「酸化亜鉛」であるが、上位20商品のうちそれらしか配合していないおススメ商品は5商品だけだった。

【まとめ】
◇アメリカFDAが日焼け止め成分の安全性再評価を行った結果日本の商品は要注意!
◇日本の日焼け止め化粧品の成分と比較してみると日本は相当ゆるい基準
◇問題はオキシベンゾン‐3とメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、毒性が強く健康を害する
◇シベンゾン‐3を使っているのは資生堂
◇おススメは「酸化チタン」「酸化亜鉛」だけを使ったもの

◇アメリカFDAが日焼け止め成分の安全性再評価へ

 アメリカでは、日焼け止め効果のある化粧品はOTC医薬品扱いとなっており、現在16成分が承認されている。しかし承認されたのは1999年と20年前で、その当時は皮膚に塗っても体内に吸収されないと判断されていた。

 その後一部の成分で、皮膚から体内に浸透し血液や尿から検出されるという研究が発表された。また毒性についても、体内のホルモンの働きをかく乱して様々な有害影響を及ぼす「環境ホルモン」の疑いがあるという研究も増えてきた。

 FDAはそうした状況を受けて、承認済みの16成分について、有害性がはっきりしている2成分については禁止にし、また安全性が確認されていると判断される2成分(酸化チタンと酸化亜鉛)については現状維持、それ以外の12成分については、メーカーに対して安全性のデータの提出を求めることにした。

 求められるデータは、商品の使用方法通りに肌に塗った場合の、体内への吸収の有無についての試験結果。もし日焼け止め成分が、血液中に血液1mlあたり0.5ナノグラム以上検出された場合には皮膚浸透性があると判断し、発がん性や生殖毒性、発達毒性等の試験データの提出も求められる。

 今年の11月の期限までにメーカーが提出しない場合、それらの成分の承認は取り消され販売禁止になる。(ただし期限は延長される可能性はある
※1、科学ジャーナリスト 植田武智 「本当に買ってはいけない日焼け止め」
※ 週刊金曜日19年6月21日号掲載記事より(店内に記事を展示しています)
写真 沖縄 北部 撮影武本匡弘

※3、小分けの紙パックにしたのは、「環境に優しい」とうたっていても、「使い捨てプラスチックチューブ入り」では意味がないと判断し、缶入りの商品を開発中である事で応援しようということで扱う事にしました。

何故、普通に売られている日焼け止めクリームが人の健康にも害があるのか? 是非最後までお読みください
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ハワイでの日焼け止め使用禁止の内訳!

米ハワイ州のイゲ知事は、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名しました。これは世界初の試み。ハワイでは2021年1月1日に発効するそうです。
販売禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止め。
同州はサンゴ礁への同時にサンゴ礁への有害性を伝えていきたいとしています。

サンゴに優しい日焼け止めクリームの効果

でもそもそも日本で売られている日焼け止めの成分に、オキシベンゾン』と『オクチノキサート』が使われているのか?調べてみたところ、日本で『オクチノキサート』は『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』という別名で呼ばれている成分だったんです!!

『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』は最も有名でかつ最も使用頻度の高い紫外線吸収剤なんです。
しかも日本で市販されている日焼け止めには、この『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』が主成分に配合されているものだらけ(涙)

普通に売られている日焼け止めクリームがサンゴに悪影響を与えているということはもちろん、人の健康に、著しく害があるということに気が付くべきです

        当然子供に使わせるべきではない! もちろん大人だって!

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