バナナで作った紙で作ろう!

名刺・診察券・会員証・ショップフライヤーなど貴方だけのオリジナルエコペーパー

エコストア パパラギで作ろう貴方のオリジナル
バナナペーパー作品!その手順 ↓

1、エコストアーに来店する
2、申し込み用紙に記入する
3、スタッフが2日前後でイラストレーターで作成
4、メールにて初稿を送付、校正確認等をして頂きご返信
5、約1週間ぐらいで第2稿が出来上がりメールにて相互確認
6、印刷後、お店で受け取り
7、人に渡すたびあなたは話題の中心!人気絶頂!!

一枚の紙で世界を変える?
日本初フェアトレード認証の紙 「バナナペーパー」!

バナナペーパーは、日本初のフェアトレード認証の紙です。SDGs (持続可能な開発目標) の17目標すべてにつながっています。日本の越前和紙の工場とアフリカのバナナ農家や村の人々とのコラボで生まれ、人、森、野生動物を守る紙です。名刺や包装紙、大学の卒業証書をはじめ幅広い商品に使われています。 現在、世界4ヶ国で展開しています。

世界で使用されている紙の量は、毎日100万トン以上 *1。 その中の約90%は「木」を主原料としています *2。
世界の経済発展に伴い、紙の消費量が増加する中、木の再生が追いつかず、世界では毎年日本の面積の約3分の1にあたる広さの森が失くなっています (*NASA) 。森に住む絶滅危惧種の減少、生態系破壊などさまざまな環境問題が起きています。同時に、途上国の貧困問題や先進国の失業問題が続いています。
一方、バナナは世界の約125ヶ国で栽培されています。バナナの収穫時には、次の新たな果実が育つため、古い茎を切らなければなりません。切った茎は1年以内に再生し、新しいバナナが育ちます。ワンプラネット・ペーパー®は、ザンビアのオーガニックバナナ畑で通常捨てられる茎の繊維(ファイバー)と日本の和紙工場での古紙を加えて、質の高い紙を作っています。このエキサイティングな新しい紙で、途上国の貧困解決だけではなく、日本でも伝統技術の継承や新たな市場の開拓につながる可能性があります。

ワンプラネット・ペーパー®について世界各国からの問い合わせや相談が増えている

これまで世界4大陸・約25カ国から、自国でもバナナペーパーづくりをやりたいが手伝ってもらえないか、との相談を受けています。どの国も貧困と環境問題を抱え、サステナブルなソリューションを模索しています。ワンプラネット・ペーパー®がその一つの解決策となれるよう、グローバルブランドを目指し取り組みたいと思います。

バナナペーパー、もっと詳しく知りたい方は公式HPから↓

※出典 *1、*3 WWF2008-2010年 / *2 ワールドウォッチ研究所2004年

※株式会社ワンプラネット・カフェHPより一部抜粋