地球を壊し続ける現代の農業!

<無農薬・無化学肥料野菜は腐らない!海を殺さない!地球を壊さない!>

野山の植物は、枯れることはあっても、悪臭を放って腐る事はない!
でも、どうして野菜は時間とともに腐るのでしょう? それは農薬等を使った野菜だから?
そして、「窒素・リンの循環」 は地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)を超えている!

私達の生命を維持するために大切な食べ物!
それを生産するために肝心な農業が持続不可能なものなってしまっています!

2020年5月、欧州環境庁(EEA)がプラネタリーバウンダリーの概念に基づく環境負荷の報告書を公表しました。そのなかで、窒素循環は3.3倍、リンの循環は2倍、すでに限界値を超えていると報告されています。

その原因は食料を作るために使われる化学肥料(主成分は窒素・リン・カリウム)だといわれています。世界で使われる化学肥料は年間1億4500万トンで、それが土壌に浸透したり水路を通して川や海に流出し、汚染物質となっています。そして、低い酸素レベルで増殖する微生物は二酸化炭素(CO2)より300倍強力な温室効果ガスである亜酸化窒素(N2O)を多く排出しますから、気候変動問題とも関連してきます。

窒素とリンは運輸や産業、それからわれわれの廃棄物、下水からも出ています。つまりわれわれの文明そのものがさまざまな形で汚染物質を排出しているのです。※国立環境研究所センターニュース20年12月号 Vol. 31 

2017年の分析(Campbell et al.)によると、プラネタリーバウンダリーの8~9割は農業が寄与していますから、窒素やリンの循環を持続可能な範囲に収めるには、肥料投入量の最適化、耕起や潅漑といった管理方法の改善など、農業分野での対策が必要なのです。

これを実践している「安全な食べ物を作って食べる会」そして地産地消での不耕起栽培!
千葉県「三芳村生産者グループ」と「安全な食べ物を作って食べる会」(会員約600名)との間で、収獲物全量買い取りで提携している、野菜や米は全て“48年間無農薬・無化学肥料の野菜”これぞ、ほんものの自然野菜です!
一切無農薬なので、病気予防や免疫力向上のための健康法として、野菜ジュースも、全く安心して作れます。
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そして、村の全農家が無農薬栽培なので近隣から飛散してくる農薬の心配もなく、しかも果物は殺虫剤使用を余儀なくされる果樹園での栽培ではなく、全て生産者(農家)の敷地内で作られています。
また、エコストアパパラギがこの2年半地元で訴え続け、賛同してくれた近隣の不耕起農園からの野菜がやっと入荷しだしています!
・形不揃い!
・過剰包装無しの裸売り!
・時間が経って“しなびる”ことはあっても腐る事がない!
・そして何よりうまい、これが本当の野菜の味!

とびっきりうまいよ!いらっしゃ~い!


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