エコパパ大ピンチ!

エコパパ大ピンチ!ロシアのウクライナ侵略による恐怖!~

開業からピンチの連続
2019年春開設のエコパパはとにかくピンチの連続、せっかく軌道に乗りそうなところで消費税10%への改悪によって大迷惑!(多分多くの人々は何のためにそんなに消費税を上げられたのか?わかっていないままでは?)
それでも青息吐息で何とか乗り切ったと思ったところでコロナ!
あの時、ストアのある藤沢駅周辺ではヒト科の生き物が全く歩いていないという状況。
ストア閉鎖寸前のところ何と「がんばれ!」と通販で応援してくれたお客さん多数、本当に助けられました。
消費税値上げもコロナも、戦争も「こんな時に気候危機なんて考えてられない!」となりエコパパのミッションである「気候危機に立ち向かう行動」も‟今それどころじゃない!“と世間が、時代が逆行するばかり…。
しかし、今度こそ本当のピンチ大ピンチ!皆さんにも一緒に考えて欲しいのです。
ロシアの侵略、地球を壊し、未来を奪う危機
これはまるで19世紀に逆戻りしたような暴挙、国際法違反で国連憲章も踏みにじった蛮行。
何より殺戮され続けている人達を想うと胸がつぶれる思いです。
そして、戦争は最も広範囲でしかも一瞬にして環境を破壊する行為であり、その準備段階から戦後の長い期間まで環境を破壊・汚染し続ける、正に危機的な地球の状況に火に油を注ぐ行為そのものです。
しかし本当の危機はこれから
ところが、本当の危機はこれからです!
‟椅子から転がり落ちるほど驚いた!”のはロシアの蛮行を見て、「日本も軍備増強・核も必要」というまるで「火事場泥棒」のような事を言いだす輩の台頭です。
ロシアの蛮行に対して、国連では2回の決議において過去最多の賛成(14か国)で非難決議をしました。
「武力で国は守れない」「武力で平和は実現しない」これが世界の本流です!
ところが、またまた日本は世界の流れから逆行しようとしている…。
更には、国際社会から最高の評価を受けている「憲法9条」まで変えてしまい「戦争できる国づくりをしよう!」という動きが現政権などによってうごめいている。
しかも、米国と「核を共有しよう」という事を言う元首相らの姿はロシアのプーチン大統領と全く同類、‟同じ穴のムジナ”です。(プーチン来日の際「ウラジミール、シンゾー」と兄弟の契りを交わしたのはそのためか…)

つまり怖いのはプーチン大統領の様な独裁者と同類の政治家がすぐそば日本にもいるという事なんです。
彼らの口癖はいつも「中国が攻めてきたらどうするんだ!」「憲法9条でミサイルは止められない」など仮想の話に終始します。
仮想の恐怖を煽りどこかで儲けようという「便乗商法」そのものです。👇
それでは、軍事費を中国に対抗するためには防衛費をいくらに?
今の日本の防衛費約6兆円の5倍30兆円近くに上げなければならなくなる、でなければ中国との均衡は取れない。
しかしこんなことをしていたら、戦時中に逆戻りと言っても過言ではない、何せ日本はあの戦時中においては国家予算の8割が軍事費だったんだから…。

そうなると私達はもう暮らしていけない、現政権は防衛費をGDPの2%以上にするとのこと、この段階で消費税は10%どころか20%~30%にでもしなければ計算が合わない!
もうエコストアパパラギなんてやっていけない、誰も来ない、圧倒的多数の人は「環境保護だの気候危機なんて言ってられない」となる、コロナでプラスチック過剰包装が加速している、逆行しているというのと同じ、いやそれ以上でしょう…。
すでに国際社会や経済に逆行しているのは間違いない、何より日本は稀に見る国民の所得低下国なんだから。

憲法9条は日本を守るためのものではない
まず、「平和憲法」は偏狭な一国平和主義なわけではない!
日本を守るためではなく、‟人類を守り・地球を守るためのもの”であり、今まさに気候危機に対して世界の国々が一つの目標に向かって取り組んでいる「パリ協定」・COP・そしてIPCCの様な科学者たちの英知が世界をリードしているのと同じように、「核兵器禁止条約」と並び、国際条約として存在すべきものなのです。
世界各国から高い評価を受けているだけでなく、
うらやましがられているほどの素晴らしい平和憲法。
70年前に日本の憲法9条にならい軍隊を廃止したコスタリカは、今世界で最も幸福度が高い国として存在する。

エコストアパパラギを失くしたくない!
もし、このままロシアによる侵略行為に乗じて憲法9条改悪・敵基地攻撃能力の保有・核共有などの「軍事対軍事」の悪循環・暴力のスパイラルに日本が陥るようなら、もう私たちは存在できなくなり、エコパパ大ピンチになります。
誰が改憲を推し進め、戦争のできる国にしようとしているのか?
政治家の顔一人一人を見極めていなけばなりません。 異論大歓迎!先ずは一緒に考えましょう!
核廃絶平和運動と気候危機への取り組みは全く同じだ!をテーマにした各地での講演会スケジュール
10月 1日(日)札幌市 かでる2・7 かでるホール 13時半
9月27日(火)東京市ヶ谷 全国教育文化会館(エデュカス東京) 14時
9月25日(日)大分市 コンパルホール 14時
9月21日(水)東久留米市 東久留米市市役所1階 市民プラザ 9時半 市民大学
8月27日(土)横須賀市 横須賀ベルグホール 14時
8月25日(木)日立市 生涯学習センター 13時 気候変動・気候危機・気候正義
8月21日(日)逗子市 市民交流センター 13時 平和と気候危機
7月29日(金)狭山市 狭山生活館(生活クラブ館 つなぐ) 14時
7月24日(日)静岡県 静岡市
6月30日(木)三鷹市 18時半
5月15日(日)オンライン 20時「Café de 読書会『人新世の資本論』」 >詳細・申し込みはこちら
5月 7日(土)藤沢市 藤沢市民会館 13時半 「憲法9条と気候危機」 >詳しくはこちら
5月 7日(土)横浜市神奈川区 神商連会館 10時

さあ、連帯しよう!